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明日葉 純八丈島産 明日葉 青汁・粒 販売 |
FAQ商品に関するQ&A● 明日葉(あしたば)の原産地はどこですか? 明日葉(あしたば)は、伊豆諸島「八丈島」が原産地とされています。 ( 明日葉とは ) 世界広しと言えど、この限られた地域だけに自生している珍しい植物でした。 現在は、日本国内のみならず中国やインドネシア等でも栽培されています。 ただ、八丈島産の種で栽培しても、2,3年経ちますと、その土地の気候条件、使われる水に応じて明日葉の風味が変化します。 その地の明日葉に変化します。 ワインと同様とお考えいただくとわかり易いかと思います。 ● 八丈あした葉さんの使用する原材料の産地はどこですか? 弊社が原材料として使用する明日葉は、純八丈島産“青茎新芽”100%です。 全てJA東京島しょ八丈島支店(八丈島の農協)から納入されます。 JA内のあしたば部会(あしたば農家さんの集まり)の方々が、日々栽培する明日葉のみを使用いたします。( 産地証明書 ) また、八丈島産のあした葉の中でも良質の“新芽”しか使用いたしせん。 JAと弊社は協定書を締結し、新芽の基準に関しても記載されています。 手の指先から肘くらいまでの長さの柔らかくてしなる新鮮なあした葉です。 野菜として流通しているものと同様の高品質でおいしい部分です。 ● 農薬は使われていますか? 認可されたもののみを極力使用しないように皆さん工夫されています。 従って、残留農薬は未検出となります。(350種類の農薬 全て未検出。 (財)日本食品分析センター No.208041922) 野菜として出荷している部分でもありますので、全く心配ありません。 生産農家の方々は、JA八丈島支店、東京都中央農業改良普及所の指導により、生産記録を記入し、畑の状況が管理されています。 また、あしたば部会は、関係機関との定期的な会合を持ち、栽培の改良に努力されています。 生産農家の皆さんも、島のいいものを出したいという素朴な思いで出荷されています。 どうぞご安心くださいませ。 ● “八丈島のあした葉だよ” 製品と “JA” 製品の違いは何ですか? 八丈島内にある弊社直営工場で出来上がる荒茶を、日本茶で言うところの “玉露” と “煎茶” に選別します。 その “玉露” 部分を “八丈島のあした葉だよ”ブランド製品として、 “煎茶” 部分を“JA”ブランド製品として、安価で皆様にご提供しています。 ( あした葉の商品一覧はこちら ) どちらも “顔が見える” 安心してお召し上がりいただける商品です。 ● “食べるお茶” とは、どういうことですか。 弊社の特許製法は、あした葉をおいしいお茶にする技術です。 見た目は日本茶そのものとなります。 まずそのまま食べてみてください。あした葉の苦味が見事に消え、香ばしい香りが口の中に広がります。 あした葉を良くご存知の方ほどその味に驚かれます。 お茶として急須でお飲みいただく場合、その出がらしをおひたしや、胡麻和えにしてお召し上がりください。 捨てるところは一切ないエコ商品です。 乾燥野菜ですので、そのまま食べていただいても、料理やお菓子作りに使ってアイデアレシピを作って頂いても結構かを思います。 実際にご賞味いただくと一番わかり易いですが、海苔のような香ばしい味が広がります。 ふりかけてお茶漬けもお勧めです。 ● 他のあした葉製品との違いはなんですか? 「 原材料 」と「 製法 」、及びそれらのこだわりから生まれる、その“ 風味 ”です。 ( こだわりの製法と工場 ) 明日葉100%で、この甘みのある” まろやかさ ”を出せる明日葉製品は他にはありません。 明日葉は、本来、独特の苦味をもつ野菜ですので、ただ乾燥させただけの明日葉を、粉末にしたものはどうしてもその苦みが残ります。 一般的には、大麦若葉や他の甘い素材をブレンドして甘さを出す製品が多いようです。 毎日飲むものですから、おいしいものがいいですね。 また、弊社が使用する原材料は、八丈島の明日葉の中でも、野菜としてそのままでも食べられる” 新芽 ”だけです。 伸び過ぎて、硬くなった茎の明日葉は使用しません。 これは、JAをはじめ、八丈島のあしたば農家さん達のご協力によって成り立っています。 実際にお越し頂くと一見にしかずですが、八丈島の新鮮な水に、まず感動いたします。 その水で育った明日葉の” 新芽 ”が原材料となっています。 弊社は、 ”本場の本物” をご提供したいと、日々、改良と進化を心がけています。 きれいな水、明日葉の栄養分、海のミネラルがギュッとつまった、人の健康生活に欠かせないものを美味しく作ったもの、それが弊社のあした葉製品です。 ● 工場はどこにあるのですか? 工場見学はできますか? 昨年11月に誕生した弊社直営新工場は、八丈島八丈町の大賀郷にあります。 八丈島のJA本店の敷地内ということもあり、JAとの連携もバッチリです。 今後ここから、JAの方々、あしたば部会の生産農家の方々、工場スタッフと共に、島のいいもの、安心安全の ”純八丈島産あしたば製品” を皆様にお届けします。 工場へは、事前にご連絡をいただければご案内いたします。 島の観光スポットとして観光客の皆さんにもご案内できるように整備を進めています。 今年の夏までには観光バスでお越しいただけるようにしたいと思っています。 どうぞお越しください。 ● 八丈あした葉さんの思いを聞かせてください。 島のいいものを日本全国、世界各国に出荷したい。 あした葉が健康生活にもたらす素晴らしさを、よくご理解いただきたい。 あしたばの原産地である八丈島に行ってみたい、と思ってお越しいただいた方々に、工場をご見学いただき、弊社のこだわりを目の前でご覧いただきたい。 どんな新鮮な空気と水で、八丈島の明日葉が育つかご覧いただきたい。 温泉と郷土料理、焼酎で、八丈島を満喫して頂きたい、思っております。 本社と直営工場を八丈島に構え、八丈島の地域振興も大きな目的のひとつとなっています。 販売に関するQ&A● 注文してからどれくらいで届くのですか? ご注文後、5日以内には届くようにしております。 注文したものはすぐにでも欲しいと思いますので、在庫があれば、ご注文いただいた翌日に発送しています。 もし、5日以上かかるようであれば、その旨をお客様にご連絡いたします。 ● 製品は全て八丈島から直送されるのですか? 各商品の在庫の状況によって、出荷は、八丈島から直送するものと大阪営業所から発送するものがございます。 もちろん、全く同じ商品です。 八丈からは日本郵便かヤマト運輸で、大阪営業所からはヤマト運輸でお届けいたします! ● 八丈あした葉さんの製品を取り扱いたいのですが、卸売りはしていますか? 弊社の価値観と製品のこだわりをご理解いただける会社様とは、ご相談したいと思っています。 大阪営業所 垣内 06-4791-2121 info@hachijo-ashitaba.net まで是非ご相談下さい。 |
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